SEOとSEMの違いとは?SEMって何?

SEOとSEMの違いとは?SEMって何?

SEO対策という言葉は、ブログやサイトを運営している方だったら一度は耳にしたことがあると思います。

そんな、SEO対策によく似た言葉で「SEM」という言葉があります。

この二つの言葉は、似ているようで全く違う意味を指しますのでしっかりと区別して覚えておきましょう。




SEOとは?

SEOとは?

では、まず「SEO」について軽く説明していきます。

SEO(Search Engine Optimization)とは、直訳すると「検索エンジン最適化」と訳することができます。

検索エンジンとは、日本では「Google・Yahoo!・Bing」の三つを主に差します。

海外では、他にも多くの種類の検索エンジンが存在します。

ちなみに、「Chrome・IE(インターネットエクスプローラー)・FireFox」などは「Webブラウザ」と呼ばれるもので検索エンジンではないので混同しないよう注意しましょう。

そんな、検索エンジンたちはサイトのコンテンツの中身を見て評価に値するコンテンツをより上位(ページの最初のほう)に表示してくれます。

上位に表示してもらうためにコンテンツを検索エンジンに合わせる(最適化する)手法を「SEO」と呼びます。

SEO」については、これらの記事でより詳しく説明しています。

SEOとは?SEOの目的
アフィリエイトを勉強していると必ず、SEOという言葉を耳にします。SEOとは何なのか?SEOの目的とはいったい何なのか?を説明します。
簡単に理解できる検索エンジンの仕組み
SEO対策を行う上で、検索エンジンを理解することは最初に行うべきことです。まずは、対策する前に相手を知ることから始めましょう。検索エンジンの仕組みを簡単に説明します。

SEMとは?

SEMとは?

では、次に「SEM」についてです。

SEM(Search Engine Marketing)とは、「検索エンジンマーケティング」のことです。

そうです。

SEMとは、検索エンジンを利用して行うマーケティング全般を指します。

ですので、SEOSEMの一部ということです。

他には、リスティング広告などがあげられます。

リスティング広告とは?

リスティング広告」とは、検索エンジンの上部などに出てくる広告のことを言います。

リスティング広告の例

上の画像のようにリスティング広告には「広告」などといった目印がついてます。

このリスティング広告は、有料でクリックされるごとに課金が発生していきます。

その代わり、検索エンジンの上部に表示してくれるようになります。

まとめ

SEO対策という言葉は聞いたことがあるかもしれませんが、似た言葉にSEMという言葉があります。

似ているようで全然違うもので、SEOは検索順位を上げるための手法、SEMは検索エンジンを利用してのマーケティングの手法です。

混合しないようにしっかりと覚えておきましょう。

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