キーワードの選び方、売れるキーワードと売れないキーワード

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ブログやサイトを運営している場合、そのサイトには何かしらの「目的」が存在すると思います。

  • 物を売りたい
  • たくさんの人に見てほしい
  • アウトプットをしたい

などなど…

 

アウトプットなどの書き留めておきたいだけのものには当てはまりませんが、

物を売りたい」、「たくさんの人に見てほしい」といった目的の場合には、

キーワード選定

が必要になってきます。

 

ユーザーが検索しやすいキーワードを記事に盛り込むことで、目的の達成に大きく影響を与えます。

 

しかしながら、キーワードには検索しやすいというだけでなく、他にも意味を持ちます

今回は、

売れるキーワードと売れないキーワード

についてご紹介します。

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売れるキーワードと売れないキーワード

 

サイトの目的が

物を売りたい

であった場合、キーワード選定を行っていくらユーザーの訪問を増やしたところで物が売れなければまったく意味がありません

 

目的を達成するためには売らなければいけません。

そうなってくると、キーワードも

売れるキーワード

を使用する必要があります。

 

例えば、「ゼリー」を例にしてみましょう。

キーワード売れやすさ
ゼリー
ゼリー 作り方×
ゼリー おすすめ
ゼリー お取り寄せ

 

といったように売れやすいキーワードを選別することができます。

 

例を見てみると何となく売れないキーワードと売れるキーワードの違いがわかると思いますが、その違いは…

 

キーワードに対する行動の可能性の違い

 

です。

 

キーワードが「ゼリー」の場合の行動の可能性

 

行動
ゼリーを作りたい
ゼリーを取り寄せたい
ゼリーの画像を調べたい

 

キーワードが「ゼリー」だけの場合の行動の可能性は様々です。

その中には売れないキーワード・売れるキーワードどちらも含まれてしまいます。

 

そのため「△」です。

 

キーワードが「ゼリー 作り方」の場合の行動の可能性

 

行動
ゼリーを作りたい

 

キーワードが「ゼリー 作り方」の場合、行動の可能性は「ゼリーを作りたい」に限られてきます。

 

当たり前ですが、

ゼリーを作りたいと思っている人が、ゼリーを買おうとはまず思いません

 

そのため、これは売れないキーワードとなるわけです。

 

キーワードが「ゼリー お取り寄せ」の場合の行動の可能性

 

行動
ゼリーを取り寄せたい

 

キーワードが「ゼリー お取り寄せ」の場合です。

これこそが「売れるキーワード」です!

 

ゼリー お取り寄せ」で調べる人は、すでに

ゼリーを買おう

と思っているユーザーがほとんどです。

 

初めから買うことを決めているユーザーなので、おのずと売れるというわけです。

 

 

このように、キーワードは

行動の可能性

を持っています。

 

まとめ

 

ユーザーの行動を理解して、目的を達成するためのキーワードを選択する

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