WordPressで他のページに飛ばす(リダイレクトする)方法

WordPressで他のページに飛ばす(リダイレクトする)方法

ドメインを変更した際に前の記事ページから新しいページに自動で飛ばしたいときや、カスタマイズする際にどうしてもリダイレクトの処理が必要になる時があると思います。

※特定のページに飛ばす処理を「リダイレクト」といいます。

そんな時、WordPressにはRedirectionというとても簡単にリダイレクトの設定を行うことができるプラグインがあります。




Redirectionの使い方

Redirectionの使い方

Redirectionの使い方を説明します。

WordPressにRedirectionをインストールする

まずは、お使いのWordPressの環境に「Redirection」をインストールしていきます。

新規追加

WordPressの「ダッシュボード」から「プラグイン」→「新規追加」を選択してください。

プラグインを追加

プラグインを追加」という画面が表示されます。

右上に検索フォームがありますので、「Redirection」と入力してください。

しばらくすると、赤枠のプラグインが表示されます。

今すぐインストール

先ほどの赤枠のプラグインの「今すぐインストール」を選択してください。

有効化

しばらくすると、ボタンが「有効化」に変わりますのでそちらもクリックしてください。

以上でインストールの完了です。

実際にリダイレクトしてみる

今回は、以下のようなページを作成してみました。

リダイレクト元

リダイレクト元

リダイレクト先

リダイレクト先

こちらにリダイレクトの設定を行っていきます。

Redirectionを選択してください

WordPressの「ダッシュボード」から「ツール」→「Redirection」を選択してください。

Redirectionの設定画面

するとこのようなRedirectionの設定画面が表示されます。

Redirectionの設定例

Add  new redirection」の項目に以下を設定してください

  • Source URL → リダイレクト元のURL
  • Target URL → リダイレクト先のURL

歯車を選択してください。

設定が完了したら「歯車」を選択してください。

詳細な設定画面

詳細な設定画面が表示されますので、

with HTTP code」を「302 – Found」に変更してください。

ここは、絶対に忘れないようにしましょう。

理由は、こちらをご覧ください。

リダイレクト先を変えても変わらない時の対処方法
リダイレクト設定を行った後に、違うURLにリダイレクトするように設定をしてもリダイレクト先が変更されなかったときの原因と対処方法です。

設定が完了したら「Add Redirect」を押せばリダイレクト設定の完了です。

リダイレクト例

リダイレクト例

リダイレクト元」をクリックしてもしっかりと「リダイレクト先」が表示されています。

まとめ

WordPressで「他のページに飛ばす(リダイレクトする)方法」をご紹介しました。

ブログを引っ越しする際は利用してみてください。

他にも、常時SSL化などもこの「Redirection」を利用することで簡単に実装できますし、リダイレクトが必要になってくる時にとても便利です。

私は、カスタムフィールドの関連記事で大変助かりました。

ぜひ、利用してみてください。

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