被リンクが欲しいときのちょっとしたコツ

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被リンクが欲しいときのちょっとしたコツ

 

SEO対策で、検索エンジンに高く評価してもらう判断材料の一つに被リンクがあります。

 

では、

被リンクってどうやって集めればいいの?

という疑問が出てくると思います。

 

その答えは、

良質なコンテンツを生み出すこと

だといえるでしょう。

 

ただ、他にも工夫をすれば被リンクを集めやすくする方法があります。

今回は、「被リンクがほしい時のちょっとしたコツ」をご紹介します。

 

※被リンクについてはこちらの記事を参考にしてください。

被リンクとは?被リンクを確認する方法
検索順位が上がる要因の一つとして「被リンク」があげられます。 今回は、その「被リンク」とはいったい何なのか? また、一体いくつあるのか(被リンク数)?どのサイトからのものかを簡単に調べる方法をご紹介します。 被...
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被リンクされやすくするためには?

被リンクされやすくするためには?

 

制約を一切加えないこと

 

制約とは、

リンクの方法に関しての制限

のことです。

 

例えば、

  • リンクの際は、事前にお問い合わせまでご連絡ください。
  • リンクの際は、Twitterまで報告をお願いします。
  • リンク先は、必ずトップページにお願いします。
  • リンクの文字は特定のものを使用してください。
  • 関連性の薄いコンテンツからのリンクはご遠慮ください。
  • リンクには、指定のバナー画像を使用してください。
  • リンクの際には、指定のHTMLコードを使用してください。

といったものなどがあげられます。

 

このように、リンクの方法を制限することはしないようにしましょう。

せっかくリンクをしようとしてくれていたユーザーの気分を害してしまう可能性が高いためです。

 

リンクはご自由に、どこのページでも気軽にリンクしてください。

のように記述されているほうが、気軽でリンクされやすさも格段に高くなります。

 

まあ、後日連絡とか正直めんどくさいですし、だったらリンクするのやめたってなりますよね。

 

リンクに制約を設けない!正直、めんどくさい!

 トップページのリンクを強要しないこと

 

先ほどの「制約」の中に、

リンク先は、必ずトップページにお願いします。

といった例を挙げました。

この制約は非常によく見かけますが、

 

絶対にやめましょう!

 

この制約を設けている心理としては、

せっかく訪問してくれるのだから、トップページから見てほしい

という現れです。

 

特に、トップページはデザインに力を入れているサイトが多いため、そこを一番に見てほしいと考えてしまいます。

 

しかしながら、デザインを見に来たユーザー以外は

そんな事どうでもいい

と思っています。

 

ほとんどのユーザーは、自分の知りたいことがリンクの先に書かれているのではないかという考えでリンクをクリックします。

そのため、トップページなどの関係ないページに飛ばしてしまうと、ユーザーは欲しい情報を得ることができずに、さっさと別のページに移動してしまいます。

 

そうならないためにも、トップページにリンクを強要することはしないようにしましょう。

 

トップページにリンクを強要しない!

相互リンクを狙う

 

双方のサイトにリンクを作ることを相互リンクといいます。

お互いのサイトの読者をお互いのサイトに誘導することができるため、どちらのサイトにもメリットが生まれます。

 

相互リンクを誘う場合は、先にこちらからリンクを行うほうが効果的です。

その際に、適切な紹介とともに丁寧にリンクを行うことで相手の印象も良くなります。

 

自サイトで、相手サイトのことを紹介した旨を紹介したページのURLとともに相手サイトにコメントするとおのずと相互リンクになるのでお勧めです。

 

また、相互リンクを断られたとしてもSEO的にデメリットはないので気にしなくても大丈夫です。

 

ただ、注意しなければいけないのが相互リンクの相手サイトがスパムなど悪質な手法を行っている場合です。

こういった、悪質なサイトからのリンクが多いとこちらも悪質だと判断され、検索エンジンに低評価を食らってしまう場合があります。

 

他にも、同じような内容のコンテンツからのリンクのほうが評価されやすいです。

 

そのため、相互リンクを行う場合は、相手のサイトをよく調べてから行うようにしましょう。

 

相互リンクは、相手サイトをよく調べる!

 

リンクされやすいURLを採用する

 

URLは、

短く、コンテンツの内容が連想できる

ものが望ましいです。

 

というのも、検索エンジンはURLの長さを特に問題にしませんが、あまりに長すぎるURLはデメリットがあります。

URLが長すぎるために、リンクを挿入する際にデザインが崩れてしまったり、変なサイトではないのかという印象を与えてしまいます。

 

URLを見ただけで「階層構造」を把握できるようなきれいなURLを使うようにしましょう。

 

WordPressでは「パーマリンク」の設定を行うことできれいなURLを作成することができます。

詳しくは、こちらの記事を参考にしてください。

WordPressでパーマリンクの設定をしよう!
今回は、WordPressで「パーマリンク」の設定をしていきます。 この、パーマリンクはWordPressをインストールしてすぐに設定することをお勧めします。 パーマリンクとは? そもそもパーマリンクと...

 

URLは、短くてコンテンツの内容が連想できるものに!

 リンク用HTMLサンプルを用意する

 

リンクを作成する際にめんどくさいのが「リンクの文字」を考えることです。

しかしながら、リンクの文字を指定してしまうと制約となってしまいます。

そんな時は、「サンプル」を用意しましょう。

 

ーー例ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<a href=”https://nekomiblog.com”>nekomiblog</a>
※リンクの文字は編集してもOKです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
といったように、編集してもいいリンクサンプルを用意することでリンクを貼ってくれるユーザーの面倒くささを取り除くことができます。
また、リンクの文字を希望のキーワードを含むものに誘導しやすいのも特徴です。

結局はコンテンツ整備

 

被リンクを得るためには、結局「コンテンツ」が重要です。

どれだけ被リンクを得やすいように工夫しても、肝心のコンテンツ内容が薄かったり、間違いだらけであると被リンクを得ることは難しいです。

 

定期的にコンテンツのメンテナンスを行いましょう。

 

結局は、「コンテンツの内容」が一番重要!

まとめ

 

被リンク」を得やすくする方法は、意外にたくさんあります。

しかしながら、結局は肝心のコンテンツ内容がしっかりとしていないと、いくら工夫をしても被リンクは増えにくいです。

 

コンテンツの整備をしっかりとしつつ、被リンクをもらえるように工夫していきましょう。

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