WordPressで簡単にグラフを作成する方法

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WordPressで簡単にグラフを作成する方法

 

WordPressでブログを運営していて、固定ページや記事の中に

グラフ

を使用したいなぁー、と思うことは結構あると思います。

 

しかしながら、Excelなどのアプリケーションを使って毎回グラフを作成して画像化して挿入する…

めんどくさい!!

というか、そもそもExcelなんてパソコンに入ってないよ!!

 

そんな時は、WordPressのプラグイン

WordPress Charts and Graphs Lite

を使用して、簡単にグラフを作成する方法をご紹介します。

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グラフの完成イメージ

グラフの完成イメージ

 

今回のグラフの完成イメージです。

 

 

今回は、折れ線グラフ(Line)を作成しましたが「WordPress Charts and Graphs Lite」では

  • Pie
  • Line
  • Area
  • Geo
  • Bar
  • Column
  • Gauge
  • Scatter
  • Candlestick

9種類のグラフ無料で作成することができます。

 

有料版では、さらに3種類追加されて12種類のグラフを作成することができます。

 

グラフの作り方

グラフの作り方

 

では、実際にグラフを作成してみましょう。

 

WordPress Charts and Graphs Liteをインストールする

 

まずは、WordPressに「WordPress Charts and Graphs Lite」をインストールしてきます。

 

新規追加を選択してください。

ダッシュボードのメニューから「プラグイン」→「新規追加」を選択してください。

 

WordPress Charts and Graphs Liteと入力してください。

プラグインを追加」という画面になりますので、右上にある検索フォームに「WordPress Charts and Graphs Lite」と入力してください。

 

WordPress Charts and Graphs Lite

上の画像のプラグインをインストールします。

今すぐインストール」を選択してください。

しばらくすると、ボタンが「有効化」に変化しますのでそちらも選択してください。

少し待てばインストールの完了です。

 

グラフにしたい表をCSV形式で作成する

 

CSV形式とは…?

 

comma-separated values(略称:CSV)は、いくつかのフィールド(項目)を区切り文字であるカンマ,」で区切ったテキストデータおよびテキストファイル。

引用: Wikipedia|Comma-Separated Values

 

とWikipediaにも書いてある通り

カンマ,

で区切ったテキストのことを指します。

 

WordPress Charts and Graphs Lite」では、このCSV形式のファイルをもとにしてグラフを作成してくれます。

 

今回使用するCSV形式ファイル

 

今回は、以下のようなCSVを用います。

 

 

CSV形式ファイルの作成方法

 

メモ帳などのテキストエディタで作成する

 

今回使用するCSV形式のファイルのように、フィールド(項目)カンマで区切りさえすれば、Windowsに最初からあるメモ帳のような「テキストエディタ」でもCSV形式のファイルを作成することができます。

 

CSV形式のファイルの例

上の画像の

赤枠の部分はグラフの横軸

青枠の部分はグラフの縦軸

になります。

また、緑枠一番最初のフィールドは空白にする必要があります。

 

テキストエディタでファイルが作成できたら保存を行いますが、その際は.csvという拡張子で保存しましょう。

 

Excelで作成する

 

CSV形式のファイルは、Excelでも作成することができます。

テキストエディタでの作成が少し難しい…

という方はこちらの方法で作成しましょう。

 

ExcelでCSV形式のファイルを作成する方法

こちらもテキストエディタの時と同じように、

赤枠の部分はグラフの横軸

青枠の部分はグラフの縦軸

緑枠一番最初のフィールドは空白

になるように作成しましょう。

※必ずA1セルが端になるように作成してください。

 

CSV(コンマ区切り)(*.csv)を選択して保存

保存するときは

CSV(コンマ区切り)(*.csv)

を選択して保存をしてください。

 

その他

 

テキストエディタで作成するのはちょっと難しいし、Excelはパソコンに入ってない…どうしよう…

そんな時は、以下のサービスを利用しましょう。

  • Googleスプレッドシート
  • LibreOffice

上記のサービス、アプリケーションを利用することでExcelと同じような感覚でCSV形式のファイルを作成することができます。

どちらも無料です。

 

プラグインを使用してグラフを作成する

 

CSV形式のファイルが用意できたら、いよいよ「WordPress Charts and Graphs Lite」を使用して実際にグラフを作成していきます。

 

WordPressに「WordPress Charts and Graphs Lite」をインストールすると、

 

Visualizer Libraryを選択

ダッシュボードの「メディア」に「Visualizer Library」という項目が追加されますので選択してください。

※追加されていない場合は、ページ更新・プラグインが有効化されているか確認してください。

 

Add Newを選択

画面上部の「Add New」を選択してください。

 

Lineを選択して、Nextを選択

Line」を選択して、「Next」を選択してください。

 

Import data from fileという項目がありますので選択

画面の右側に「Import data from file」という項目がありますので選択してください。

選択すると展開されますので、「ファイルを選択」で用意したCSV形式のファイルを選択し「Import」を選択してください。

 

グラフのプレビュー

すると、画面中央にグラフのプレビューが表示されます。

グラフに問題がなければ、右下にある「Create Chart」を選択してください。

 

[visualizer id=

Visualizer Library」の画面に戻り、先ほどのグラフが追加されていますので左下の「 」の部分(xxxxは数字)をコピーして、グラフを挿入したい個所に貼り付ければOKです。

 

注意

 

WordPress Charts and Graphs Lite」は、インストールする際は「WordPress Charts and Graphs Lite」という名前になっています。

しかし、インストールして「インストール済みプラグイン」で見てみると「Visualizer: Charts and Graphs Lite」となっていますので注意してください。

 

まとめ

 

WordPressのプラグイン

WordPress Charts and Graphs Lite

を使うことで、簡単にグラフを作成することができます。

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