簡単操作でサイトをスピードアップする方法 -WP Fastest Cache-

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簡単操作でサイトをスピードアップする方法 -WP Fastest Cache-

 

サイトスピード」は、サイトを運営していくうえでとても大事なことです。

ページが表示されるのが遅いだけで内容を見ずに帰ってしまうユーザーもいます。

ページを表示するのが3秒以上かかってしまうと約70%以上のユーザーが帰ってしまいます。

 

そうならないためにも、「サイトスピード」は常に早い状態を保ちましょう。

 

今回は、WordPressのプラグインでとても簡単にサイトスピードを早くするとができる「WP Fastest Cache」をご紹介します。

有名どころは「W3 Total Cache」ですが、設定が大変です。それよりも断然簡単で効果もしっかりと出ます

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「WP Fastest Cache」を使用するときの注意

「WP Fastest Cache」を使用するときの注意

 

 

必ずバックアップを取ってください。
バックアップはローカルに保存してください。
バックアップファイルから復元できるようにしてください。
すでに他のキャッシュ系のプラグインを使用している場合は使用しないでください。

WP Fastest Cache」は、「キャッシュ」という技術を用いることでページを表示する速度を高速化しています。

キャッシュ」とは、一度開いたWebページの情報をWebブラウザに保存することで、同じページを2回目以降開く際に表示される速度を早くする仕組みです。

 

このキャッシュを用いたWordPressのプラグインは他にもたくさんありますが、こういったプラグインはサイトが真っ白になってしまう可能性があります。

 

特に、すでに他のキャッシュ系のプラグインを利用している方は使用しないでください。

使用したところで、効果を得ることは難しいです。(同じ機能なんで)

 

他のキャッシュ系のプラグインを使用していない場合でも、テーマなどの環境によってはうまく動作しない場合があります。

 

必ずバックアップを取り、自身で復元できる状態で行いましょう。

 

また、バックアップファイルは必ずローカル(自身のパソコン)に保存してください。

ダッシュボードが真っ白になったり、ログインができなくなったりする場合もあります。

 

「WP Fastest Cache」をインストールする

「WP Fastest Cache」をインストールする

 

では、「WP Fastest Cache」をインストールしていきます。

まずは、WordPressのダッシュボードを開いてください。

 

プラグイン」→「新規追加」を選択してください。

プラグイン→新規追加を選択してください。

 

プラグインを追加」の画面が表示されますので、右上に「WP Fastest Cache」と入力してください。

WP Fastest Cacheと入力してください。

 

すると、赤枠のプラグインが表示されますので「今すぐインストール」を選択してください。

しばらくすると、ボタンが「有効化」に変化しますのでそちらも選択してください。

 

以上で、インストールは完了です。

 

「WP Fastest Cache」の設定

「<strong>WP Fastest Cache</strong>」の設定

 

インストールが完了したら、設定を行っていきます。

 

プラグインを有効化するとダッシュボードに「WP Fastest Cache」の項目が追加されます。

 

ダッシュボードからWP Fastest Cacheを選択。

こちらを選択してください。

 

WP Fastest Cache設定画面

すると、このような設定画面が表示されます。

 

Language」を変更することで「日本語」表示にできます。

その際は、変更した後に青いボタンを選択して保存しないと変更が反映されません。

 

あとは、選択できるチェックボックスすべてチェックを入れればOKです。

途中いろいろ出ますがすべてOKで大丈夫です。

チェックが完了したら「変更を保存」を選択して保存してください。

日本語にするまでもないですねw

 

これだけで設定は終了です!

 

サイトスピードを測定してみる

サイトスピードを測定してみる

 

設定が終了したら、実際にサイトスピードが上がっているか確認してみてください。

サイトスピードを計る方法はこちらをご覧ください。

そのサイト遅くない?サイトスピードを計る方法
「サイトスピード」とは、その名の通りサイトの速度のことです。 今回は、サイトスピードを計る方法を2つご紹介します。 サイトスピードが遅い場合に与える影響 「サイトスピード」は遅くなることで、サイトに...

 

サイトスピードを測定してみるモバイル版

「モバイル版」

 

サイトスピードを測定してみるパソコン版

「パソコン版」

 

導入前の画像を取るのを忘れてしまったのでどのくらい上がったのか正確にはわかりませんが、確実に「10以上」は上がっています。

 

簡単操作でここまで結果がでるならば、入れておいて損はないですね。

 

※出来立てほやほやのサイトで試してみました

 

導入前                導入後

導入前        導入後

出来立てなんで、少ししか上がってないように見えますが十分効果はあります。

 

まとめ

 

サイトスピード」は、遅いとユーザーが離れてしまう原因になってしまいますが、意外と簡単に誰でも早くすることができます。

 

キャッシュ系のプラグインといえば「W3 Total Cache」が非常に有名ですが、少々設定が大変なので、ぜひ「WP Fastest Cache」を使用してみてください。

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