リンク切れは評価が落ちる?リンク切れを放置しない方法

リンク切れは評価が落ちる?リンク切れを放置しない方法

サイトの評価を下げてしまうことの一つにリンク切れがあげられます。

リンク切れは対策をしておかないと気づかないうちに起こしてしまいがちなので、注意したいところですが…どうすれば?

今回は、「リンク切れ」とは何なのか、またWordPressで簡単にリンク切れを予防する方法をご紹介します。




リンク切れとは?

リンク切れとは?

そもそも、リンク切れとは何なのか?

リンク切れとは、

リンクしている先のページが存在しないこと

を意味します。

  • リンク先のURLが間違っている
  • リンク先のページが削除された

といった場合に起こります。

リンク切れ」とは、リンク先のページが存在しない状態。

リンク切れを放置してはいけない理由

リンク切れを放置してはいけない理由

冒頭でも述べたように、「リンク切れ」を放置してしまうと検索エンジンの評価が下がってしまう可能性があります。

リンク切れ」は、リンク先のページが存在しない状態ですので、訪問したユーザーがリンク先を読み込もうとしてクリックしても、当然ページに移動することができません。

そのため、ユーザーの期待を裏切ってしまうことになってしまいます。

また、検索エンジンからも

メンテナンスを怠っているサイト

と認識されてしまう可能性があります。

そのため、サイトの評価が下がってしまう可能性があります。

古い記事はもちろんのこと、リンクを挿入する際は

必ず、リンク先が存在することを確認

するようにしましょう。

リンク切れ」は、見つけ次第修正するようにしましょう。

 リンク切れの種類

 リンク切れの種類

リンク切れ」は、大きく分けて二つの種類が存在します。

  • リンク先が自サイト内のページの場合
  • リンク先が外部サイトのページの場合

の二つです。

特にリンク先が自サイト内のページの場合は、絶対に放置しないようにしましょう。

というのも、外部サイトのページの場合はリンク先の外部ページが削除されてしまった場合だと、

あぁー、リンク先が削除されてしまったんだなぁー

程度にしか思いません。

それが、自サイト内のページのリンクの場合だと、

なんだこのサイト?ちゃんとメンテナンスしてるのかな?

というように、情報がとても古いのではという印象を与えてしまいます。

そのような印象を与えてしまうと、ユーザーの獲得が厳しくなってしまいます

自サイト内のページのリンクは、絶対にリンク切れを放置しないようにしましょう。

リンク先が外部サイトのページの場合も、できる限り放置しないようにしてください。

リンク先が、自サイト内のページのリンクのリンク切れは絶対に放置しない!

WordPressで簡単にリンク切れをチェックする方法

WordPressで簡単にリンク切れをチェックする方法

では、「リンク切れ」はどうやって管理すればいいのでしょうか?

サイトのコンテンツ量が多ければ多いほど、リンク切れの管理は大変になってしまいます。

それを一つ一つ手作業で確認することは困難です。

そこで、WordPressではBroken Link Checkerというプラグインを使用することで、簡単にリンク切れを管理することができます。

「Broken Link Checker」の使用方法

新規追加を選択してください。

まずは、WordPressのダッシュボードから「プラグイン」→「新規追加」を選択してください。

検索フォームにBroken Link Checkerと入力してください。

プラグインを追加」画面が表示されので、右上にある検索フォームに「Broken Link Checker」と入力してください。

今すぐインストールを選択してください。

上の画像のプラグインの「今すぐインストール」を選択してください。

しばらくすると、ボタンが「有効化」に変わりますので、そちらも選択してください。

これで、プラグインのインストールは完了です。

リンクエラーが追加されますので選択してください。

プラグインをインストールするとダッシュボードの「ツール」の項目に、「リンクエラー」が追加されますので選択してください。

リンク切れ管理画面

この画面で、リンク切れの管理を行うことができます。

インストールを行ってすぐだとチェックに時間がかかりますので注意してください。

インストール後すぐは、反映されません。

「Broken Link Checker」の設定

特に、いじる必要はありませんが「Broken Link Checker」の設定方法です。

リンクチェッカーを選択してください。

ダッシュボードから「設定」→「リンクチェッカー」を選択してください。

Broken Link Checker設定画面

ここで、チェックをするタイミングリンクの種類などの設定を行うことができます。

まとめ

リンク切れは、検索エンジンからもユーザーからも印象を悪くしてしまいます

WordPressでは簡単にリンク切れを防ぐことができる、「Broken Link Checker」というプラグインがあります。

このプラグインを使用して、リンク切れを放置しないように気を付けましょう。

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