インデックス数を確認する方法

インデックス数を確認する方法

今回は、「インデックス数」を確認する方法をご紹介していきます。




インデックス数とは?

インデックス数とは?

インデックス」されているサイトのページ数を「インデックス数」といいます。

インデックス」とは、「検索エンジン」が検索エンジンを運用している会社のDB(データーベース)にサイトの情報を登録することをいいます。

この「インデックス」がされなければ、Webブラウザなどで検索エンジンを検索しても表示されることはありません。

検索して結果が出てくるということは、そのページが「インデックス」されている証拠です。

反対に、検索しても出てこない場合は、まだインデックスされていないということになります。

また、「インデックス」はページを作成してすぐにされるわけではなく時間がかかることがあります。

気長に待ちましょう。

また、インデックスを早めることができる方法もあります。

すべてではありませんが、以下の記事を参考にしてみてください。

Google XML Sitemaps-XMLサイトマップを送信してインデックスを早める
「Google XML Sitemaps」というWordPressのプラグインをご紹介します。こちらのプラグインは、検索エンジンにXMLサイトマップを自動で送信してくれます。そうすることでSEO対策につながります。
WebSub/PubSubHubbub-検索エンジンにいち早くインデックスしてもらう方法
SEO対策の一つに、検索エンジンにインデックスを促すという方法があります。今回は、WordPressのプラグインWebSub/PubSubHubbubを使用して簡単にインデックスを早める方法をご紹介します。

インデックス数を確認する方法

インデックス数を確認する方法

それでは、実際に「インデックス数」を確認してみましょう。

手順はとても簡単です。

まずは、お使いのWebブラウザ(Internet Explorer、Chrome、FireFoxなど)を開いてください。

次にインデックス数を確認したい検索エンジン(Yahoo!、Google、Bing)のトップページを開いてください。

今回は、「Google」を例に説明していきまが、調べ方はどの検索エンジンでも同じです。

おのおの、検索フォームがありますのでそこに

site:インデックス数を調べたいサイトのURL

と入力しましょう。

当サイトの場合は、「site:https://nekomiblog.com/」になります。

site:サイトのURLを入力してください。

入力ができたら、検索を行ってください。

すると、サイトの「インデックスがされているページ」がすべて表示されます。インデックス数を確認できます。

インデックス数」は、このページの総数を見ることで確認ができます。

どの検索エンジンも上部に総数が載っています。

当サイトの場合は、Googleでのインデックス数96ということになります。

SSLを使用している場合

SSLを使用している場合

SSL」を使用している際は、

site:http://~」と「site:https://~」で「インデックス数」が違う場合があります。

SSLを利用して、長い期間が経過している場合は「https」のほうがインデックス数が多くなります。

というのも、「https」のほうがセキュリティが強固で、検索エンジンがSSLを利用することを進めているため、必然的に「https」のインデックス数が多くなります。

http」が極端に少なくとも大丈夫なので気にしないようにしましょう。

SSL」って何?という方はこちらの記事をご覧ください。

ロリポップでSSLが無料で使えるようになりました!!
なんと、私も使っているレンタルサーバのロリポップで無料のSSLが使用できるようになりました。以前まで月々200円~の料金でしか設定できませんでしたが、無料ととても使いやすいです。SSLがよくわからない場合もとりあえず設定しておきましょう。

インデックス数が減る?

インデックス数が減る?

インデックス数」は増えるばかりではなく、減ってしまうこともあります。

そうなると、もちろん検索では表示されなくなってしまいます。

原因は、いろいろとありますが主に「不適切なコンテンツ」と認定されてしまうことで消されることが多いです。

検索エンジンの望まない方法で検索順位をあげる(ブラックハットSEO)行為を行っていたりすると、検索エンジンからペナルティーを受けて削除されてしまう可能性があります。

まとめ

インデックス」は増えることだけでなく、減ってしまうこともあります。

定期的に「インデックス数」を確認するようにしましょう。

もし、インデックス数が減少している場合は、サイトが何かしらのペナルティーを受けている可能性があります。

コンテンツの見直しを行うようにしましょう。

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